アロマオイルの使い方を紹介。ローズやラベンダー、ジャスミンやオーガニックなど、たくさんの種類、効能や効果、人気ブランドからリラックスできるアロマオイルの選び方とともに、重曹とブレンドする消臭パウダー、虫除けスプレーの作り方を教えます。
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アロマオイルの使い方として、まず思い浮かぶのがエステですよね。でも、アロマオイルを使ってマッサージをするには色々な知識が必要で、やはりこれはプロにお任せした方がよいようです。ここでは、私がお薦めする手軽なアロマオイルの使い方をご紹介します。もちろん、お部屋を好きな香りで満たすのには、アロマポットやアロマライトが一番手軽ですね。私はアロマポットを使っていますが、寝る直前には火の心配があるので使用しません。そんな時は、マグカップにアロマオイルを1〜2滴たらして、すうーっと吸い込みます。これだけでも十分気持ちが落ち着くものです。外出用に、以前はハンカチにアロマオイルをたらして持ち歩きましたが、今は下着を入れた引き出しにアロマオイルをしみ込ませたハンカチを入れ、下着に香りを移すようにしています。外出先でも、ふとした時に微かな香りを感じることが出来て、幸せになります。オフィスで大評判だったのは、ペットボトルを差し込んで使う加湿器です。アロマオイルを入れるところがちゃんと付いていて、ほどよくいい香りに包まれます。ただ、オフィスで使うときは全員がいいと思える香りを選ばなければならないので、ちょっと大変。自宅では、時間のある時にはラベンダーの入浴用アロマオイルを入れて、優雅にお風呂を楽しんでいます。母に大好評だったのが、ゴミ箱の消臭パウダーです。これはお薦めです。重曹100g程に、アロマオイルを適当にブレンドして混ぜるだけ。出来たパウダーをゴミ箱の底に敷いておくだけで、嫌なにおいはしなくなります。私はユーカリのアロマオイルを使いました。色々工夫して、アロマをもっと気軽に便利に楽しみたいですね。
アロマオイルの素敵な香りに包まれて、優雅に心と体をリラックスさせたいと思ったことは、女性なら誰でも一度はあるはずですよね。思い立ってショップに行っても、あまりの種類の多さに圧倒されて、結局何も買わずに帰ったなんてことはありませんか?何を隠そう、私もその一人。お店の方に、自分の求めているもの(例えば不眠症に効くもの、とか)を相談しても、選んでくれた香りがイマイチしっくりこなかったりするんです。そんな私の経験からお話すると、やはり最初は効能や効果に惑わされずに、もともと自分が心地よいと感じていた香りを選ぶのが一番だと思います。例えばオレンジやレモンの香りを嗅ぐだけで気分がすうっとする人には、柑橘系のアロマオイルが合っているし、お花の香りを嗅ぐと優しい気持ちになる人には、ローズやジャスミン、金木犀などのアロマオイルが合っている、ということなんです。気分が落ち込んでいる時にはハーブ系の香りがよいと言います。私の友人はハーブが苦手なのに、これを信じて試したところ、余計気分が落ち込んだと言っていました。自分が昔から知っている「好きな香り」に包まれることが、一番リラックス効果があるようですね。初めてアロマオイルを買う時は通販ではなく、実際自分で香りを確かめて買いましょう。ショップで香りを試す時は、ふたを少しだけ開けて、顔から少し離して軽く振るようにします。うっかりモロに吸い込んでしまうと、他の香りが感じられなくなってしまいますから。それから、香りとはいえ、吸い込んで体内に入るのですから、質の良いオーガニックのアロマオイルなど、天然のものを選びたいですね。
アロマオイルが虫除けにも使えるって知っていますか?私はアウトドアが大好きです。冬から春にかけては問題ありませんが、夏から秋にかけては、いつも虫除け対策に頭を悩ませていました。殺虫剤はもちろんのこと、市販の虫除けスプレーもお肌や体によくない気がして、積極的に使う気になれないからです。行きつけのアロマオイルのお店でアウトドアの話をしていたら、アロマオイルを使った虫除け対策を教えてくれたんです。蚊などが嫌う香りは、ゼラニウムやラベンダー、シトロネラやレモングラスなどだそうです。では、どうやって使えばよいのでしょう?まずは、虫除けスプレーの作り方です。シトロネラ4滴と、ラベンダー(もしくはゼラニウム)8滴をエタノール5mlによく混ぜます。そこに精製水(ミネラルウォーターでOK)を加えてよく混ぜ、遮光性のあるスプレー容器に入れれば出来上がりです。ただ、アロマオイルの虫除けスプレーは蒸発しやすいので、こまめに使用しなければなりません。不精な私がやってみて効果があったのは、ワセリン+アロマオイルです。小さめの容器にワセリンを入れて、容器のままお湯につけて溶かします。そこにラベンダーなどのアロマオイルを数滴混ぜて、冷えるのを待ちます。虫は嫌いな香りを感じれば寄ってこないわけですから、露出している肌全体に塗りまくる必要はありません。香水と同じように、体温が高いところに塗れば、それだけで効果があります。スプレーと違って長持ちしますので、まめに塗り直す必要もありません。体に優しく、虫にも刺されず、香りも楽しめて言うことなしですね。
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