枝毛の原因

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枝毛の原因って思わぬところにもあるんですね。髪の毛がキューティクルで守られているってことは、誰でも知ってますよね。その毛の内側には、細い繊維細胞が集まっていて、隙間にたんぱく質が詰まっているそうです。1本の髪の毛が細い繊維の集まりだとは知らなかった。私は元々髪が細くて弱いので、学生時代は枝毛や切れ毛が沢山ありました。大人になってからは枝毛にならないように気を付けています。対策としてパーマやカラーリングはやりませんし、ドライヤーも長時間かけないようにしています。それでも枝毛にはいまだに悩まされているんです。私は、中学、高校と水泳部所属。毎年夏を待ちきれずに海へダッシュ!プールには1年中暇さえあれば通っています。先日ダイビング仲間と枝毛の話をしていて、納得したんです。塩素の入ったプールや、海の水でもキューティクルはすぐに痛んでしまうそうです。そして、髪の毛の洗いすぎも枝毛の原因になるんだとか。毎週末海かプールの水に浸って、その後は髪の毛をいつも以上にゴシゴシ洗ってました。海水でキューティクルが痛んだ髪をシャンプーで洗うと、痛んだところからたんぱく質が流れ出して、繊維細胞がバラバラになり、枝毛に発展するんですって。なるほど、枝毛が減らないわけだ。ほとんどの女性が毎日髪を洗うと思うのですが、本来それでは洗いすぎなんだそうですね。でも、やっぱり毎日洗ってさっぱりしたいという場合は、ぬるめのお湯でシャンプーを溶かしてから地肌を洗う感覚で髪を洗い、すすぎも決して熱いお湯を使ってはいけないそうです。そろそろ夏本番です。脱枝毛を目指してきちんと毎日のケアが大切です。

枝毛の対策

枝毛の対策や処理には、こまめに髪をカットするのが基本です。でも、毎月美容院に行けないとか、髪を伸ばしたいという人は、日々のヘアケアが必要ですね。枝毛の予防には自分の髪質によく合ったトリートメントを選ぶことが重要です。対策として、クエン酸リンスは枝毛や切れ毛予防にもよいとして、話題になりつつあります。シャンプーの後は、髪の毛を本来の弱酸性に戻してやるために市販のものがシャボン玉石鹸などから出ていますので、それを利用してもいいですね。また、自分でクエン酸リンスを手作りする場合は、25gでだいたい300円くらいで手に入りますので、洗面器一杯のお湯に約3g入れます。これをよく溶かして髪に馴染ませます。蒸しタオルなどで2〜3分ほどおいてから、ぬるめのお湯で十分に洗い流します。驚くほどしっとりして、乾いてからも髪がきしむことがないので、枝毛対策のケアになるのですね。手作りのクエン酸リンスのかわりにレモン汁や普通のお酢を使ってる人もいますね。私の髪は超クセ毛なのでセットするのにドライヤーを長時間使用します。それが枝毛の原因にもなるそうで、手作りリンスを使用するようになったのと同時に、髪を乾かしてから毛先に椿油や、時にはオリーブオイルを両手で押さえ込むようにしてつけています。そして翌朝髪をセットする時は、ドライヤーの熱と乾燥から髪を守るためにスタイリング剤を忘れずに使用して対策をしています。

枝毛のヘアケア

枝毛のヘアケアや処理の仕方は、意外と正しい方法がわからなかったりしますよね。1本見つけたら、100本はあると思った方がいいって知ってました?まるでゴキブリを1匹見つけたら・・・みたいでゾッとしますね。しかも、髪の毛は1度痛んでしまうと修復することは出来ないそうです。当然スキンケアと同じ考えでは対処できません。枝毛を見つけると誰でもやるのが、「毛先を切る」ことです。よく電車の中で女子高生が枝毛探しをしていて、手でプチプチ切ったりしてますが、あれは論外です。そこがまたすぐ枝毛になるだけ。私は枝毛を見つけるとハサミでその部分を切っていましたが、これもあまり意味がないようです。枝毛はいくらケアしても回復はしないので、本当なら髪全体を思い切って十分にカットしてしまうのが1番いいとのこと。髪を短くするのに抵抗がある場合は、せめて痛んでいる部分の3cmくらい上から切らないと効果がないということです。もちろんよくきれるハサミで、そして斜め切りはダメ。切った後は、再発を防ぐためにトリートメント(洗い流すタイプや洗い流さないタイプ)を、正しい方法を守ってしっかりすることです。シャンプーの回数を減らすことも重要らしいです。洗いすぎは枝毛の原因になるからです。個人的には、天然由来のものを使用したかったので、昔から髪に良いとされている椿油を使っています。ベタつくんじゃないかと敬遠していたんですが、お湯に薄めて使うやり方だと良く馴染む感じです。人それぞれの髪質にもよりますので、トラブルを起こさないようしっかりヘアケア製品を選ぶことも大切といえますね。

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