アイスクリームの作り方

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アイスクリームの作り方は、卵と生クリームと砂糖というシンプルな材料だけで、意外と簡単に手作りできます。シンプルだからこそ、出来るだけ新鮮で、良質な材料を使うことが、おいしいアイスを作るポイントです。量が少ないと作りにくいので、紹介するレシピでは、10人分(10食分)作り方で説明します。まず、卵3つ、生クリーム1パック(200cc)砂糖60グラム、そして、ボウルを三つ用意します。卵を、卵黄と卵白に分けて、卵黄と砂糖、卵白のみ、生クリームのみを、それぞれボウルに入れます。それぞれを、ハンドミキサーでしっかり泡立てて、一つにまとめてさっくり混ぜます。ハンドミキサーを使うときは、卵白→生クリーム→卵黄の順に混ぜると、スムーズに泡立ちます。10個の容器に分けてふたをして、冷凍庫で2時間程度冷やせば手作りアイスの出来上がりです。レシピのアレンジとして卵を使わずに、ヨーグルトを使って、さっぱりしたアイスを作ることも出来ます。ここでは、見た目があざやかで美しい苺アイスの作り方を紹介しますね。水気を切った苺と砂糖をボウルに入れて荒くつぶします。そこに、かるく泡立てた生クリームと、プレーンヨーグルトを入れてよく混ぜます。タッパーに入れて、冷凍庫で冷やし固めます。途中、取り出して、2,3回かき混ぜてください。冷凍庫に入れて、2時間したら手作り苺アイスの出来上がりです。砂糖の量は、お好みで調節できますが、果物の甘さがあるので、少なめにしたほうが、ヘルシーに仕上がります。また、ヨーグルトの酸味が効いたさわやかな味で、甘いものが苦手な男性にも好評です。いちごのほかにも、ブルーベリーや、ラズベリー、バナナ、キウイなど、果物なら、なんでもOKです。フレッシュな果物以外に、フルーツジャムやハチミツなどを混ぜても、おいしい手作りアイスになります。

アイスケーキの作り方

アイスケーキの作り方としては、市販の材料を組み合わせるだけで、簡単に作ることができます。基本的なレシピには、生クリームと、市販のロールケーキなどのスポンジを利用しますが、より簡単に作るには、生クリームの代わりにお好きなアイスクリームを使っても、おいしいケーキが出来ます。作り方は、ロールケーキをいくつかに切り分け、アイスと交互に型に詰めていくだけです。アイスで始めてアイスで終わるようにします。作り方としては、まず、アイスはあらかじめ常温で溶かしておくと、作りやすいでしょう。2,3時間冷凍庫で凍らせれば出来上がりますが、ゆるめのが好きな人は、早めに取り出すとよいでしょう。レシピのアレンジとしては、プレーンヨーグルトを入れるととてもさっぱりしたアイスケーキが出来ます。また、使用するプレーンヨーグルトは、30分くらいかけて水切りします。ヨーグルトの水切り方法は、一時期、かなり話題になっていましたが、冷やしてそのまま食べても十分おいしいデザートになります。やり方としては、ステンレス製の小さめのざるに、ふきんかキッチンペーパーなどを敷いて、プレーンヨーグルト250グラムを包み、おわんなどでおもしをします。水がしみ出るので、ざるの下にさらにボウルをあてて置くとよいでしょう。別のボウルで生クリーム100ccに砂糖25グラム加えて8分立てにして、水切りしたヨーグルトを加えてよく混ぜます。お好きなフルーツを(缶詰めなら水を切って)一センチ角にしたものを混ぜて、型に流し込みます。リング型なら、よりおしゃれになります。ビスケットを、適当な大きさに砕いてのせ、ラップをかけて軽くおさえ、冷蔵庫で冷やし固めます。完全に固まったら、温かいふきんで型をあたためて、お皿の上にひっくり返します。ビスケットが、アイスケーキ台替わりになります。リング型なら、パーティにも、映えるのでおすすめの調理方法といえますね。

ソフトクリームの作り方

ソフトクリームが、日本にはじめて登場したのが、昭和26年の7月3日です。明治神宮で、開かれた進駐軍のカーニバルの模擬店で、コーンカップに盛ったものが販売されたのです。それがもとになって毎年7月3日は、ソフトクリームの日になっています。よく、コーンのことを、トウモロコシだと思っている人がいますが、コーンとは円錐のことで、原料の小麦粉をベーキングパウダーで膨らませて、こんがりと焼いたものです。今では、タイガーなど各社からソフトクリームメーカーという便利な調理器具が作られ、家庭でも手軽に味わうことが出来るようになっています。作り方としては牛乳と砂糖と生クリームを湯せんにかけて溶かし、ふやかしておいたゼラチンを加えて混ぜ、あら熱が取れてから、冷蔵庫で冷やしておきます。冷凍庫で、12時間冷やしておいた蓄冷容器を取り出して、本体にセットして、生地を流しいれると、15分で固まります。ぐるぐる渦を巻いて出てくるソフトクリーム生地を、コーンに上手に巻きとって、完成です。乳化剤や香料などの添加物は一切なしの自家製ソフトクリームだから、安心して食べられますね。でも、ソフトクリームメーカーの扱い方になれないうちは、どこの家でもてんやわんやの大騒ぎになるようです(笑)蓄冷容器を入れるための冷凍庫の空き場所があるかどうか、未然にチェックして、本番になって慌てないようにしましょう。容器の冷えかたが十分でないと、アイスがうまく固まりません。逆に、生地のほうは冷やしすぎると固くなってしまいますから、必ず、蓄冷容器を、先に十分冷凍庫で冷やしておくことが大事です。慣れてきたら、抹茶味やコーヒー味、バナナやチョコレート入りなど、アレンジは自由自在なので、家族総動員で、ソフトクリーム作りにチャレンジすると楽しいですね。

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