インディジョーンズクリスタルスカルの王国の感想やレビュー。キャストや登場人物とストーリーの流れやあらすじ、テーマ曲やサントラ、帽子やバッグなどのグッズ情報と映画インディジョーンズクリスタルスカルの王国の評価をややネタバレ有りで紹介。
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インディジョーンズクリスタルスカルの王国の映画を観た感想としましては、まず第一声は「皆、元気やなあ」です。なんだってまあハリソン・フォード演じるジョーンズ教授は、あの年齢にして飛んだり跳ねたり出来るのでしょうね。凄い運動量。そして相変わらずのダンディさ。19年ぶりにスクリーンに登場したジョーンズ教授は、帽子1つでその存在感をアピールし思わず「格好良い〜」と小さく言ってしまうほどでした。そしてストーリーも、ワクワクしたりハラハラしたりとまさにこれぞアドベンチャーってお話で最後まで飽きさせませんでした。何が1番ワクワクしたって、インディジョーンズの主題曲「レイダース・マーチ」がかかった瞬間、最高にワクワクしましたね。今回のインディジョーンズの路線的にはマヤ文明や宇宙人ネタ(ロズウェル事件)があって若干現実も取り入れたりして知的好奇心をくすぐられます。帰ってエルドラド(黄金の都)伝説とか、勿論ロズウェル事件の関連記事などを読んで、そこで初めて「へえー!」なんて思ってしまったわけですが。映画館に行く前に予習して行けばよかったと後悔しきりでした。インディジョーンズの途中のシーンはジュラシックパーク?アビス?と時々混合しそうになりましたが、そんな残念な私の脳でも十分楽しめるところはさすが大作アクションといった感じです。インディジョーンズクリスタルスカルの王国に出てくる、スカルは実際に存在したものらしく、マヤ語で光・知識といった意味であるレンバルといった名前がついているそうです。13個あったクリスタルスカルはその多くがマヤから無くなっており、2012年までに一箇所にあつめないと世界は滅びると言われているのだとかロマンがありますねえ。映画インディジョーンズのお話の中では大抵が笑って済まされる事が多いのですが、1つだけ「それはないやろ」と思った箇所がありました。ネタバレになるかもですが、インディが冷蔵庫に入って核爆弾を逃れるところですね。なんでやねん。ちょっとここは日本人として笑えないシーンになりました。とはいえ全面的にずっとビクビクしたり悲鳴を上げそうになったりで十分堪能し、感想やレビュー的には、子供から大人まで大満足する映画になっています。
インディジョーンズクリスタルスカルの王国の映画ストーリーは、米ソ冷戦の1957年を舞台にハリソン・フォード演じる考古学者のインディジョーンズ教授がレイ・ウィントン演じるマックと共に、ソ連の工作員の手から、危うく逃れるところから始まるあらすじです。しかし、そんなインディを待っていたのは、犯罪容疑をかけて休職に追い込もうとする政府の陰謀でした。意気消沈のまま町を出るインディ。そんな時に、シャイア・ラブーフ演じるとある若者マットと出会います。マットはインディに、レイダース失われたアークでヒロインだったカレン・アレン演じる彼の母親は、インディの親友であったジョン・ハート演じるオクスリー教授に世話になったこと、更に教授は現在行方不明だということ、そしてどうして行方不明であるかを話し彼に助けを求めます。マットはインディに超常現象的なパワーを持つと言われているクリスタルスカルの話を出し、「かつて存在していた黄金に輝く伝説の都市から盗まれたクリスタルスカルを神殿に戻せば神秘のパワーを得られる」という言い伝えがあることを話します。この話を聞いたインディは親友を助けるため、また超常現象的なパワーを持つといわれているクリスタルスカルを求めて、相棒のマックと冒険に繰り出します。一方、クリスタルスカルの伝説を信じているスキンケアブランド「SK-II」の愛用者として知れるケイト・ブランシェットが演じる、ソ連軍のエージェント、スパルコはインディを捕らえてスカルを探すように強要します。インディはクリスタルスカルを見つけて、親友を助けることが出来るのか?というのはさておいて映画のストーリー1つで観ても勿論アクション満載で楽しめるのですが、どちらかというとシリーズを最初から観ていた方がより面白いです。キャストの人間関係とかね。映画インディジョーンズクリスタルスカルの王国ではマヤ文明だのナスカの地上絵だの黄金都市伝説だのが出てきて、ちょいちょいリアルな話も織り交ぜられています。世界遺産や神秘的な話に詳しい人、好きな人はより映画を楽しめるのではないかと思います。知らない人でもエリア51とロズウェル事件などはネットで調べてから映画館で観ると、ストーリーがより深く楽しめると思います。
インディジョーンズのグッズの定番といえば、1作目「レイダース/失われたアーク」から、ずっと変わらない帽子とムチがあります。19年ぶりに制作され上映された映画「インディジョーンズクリスタルスカルの王国」ですが、新宿プラザでの先行上映会での人たちの格好を見て、皆さん申し合わせたように帽子とムチを揃えて持ってらして、でもそれぞれオリジナリティがあったりしてほほえましい限りでしたね。どうやって入手したり購入するのだろうと思ったらインディジョーンズのムチやバッグのレプリカってあるんですね。インディに愛があるのは勿論製作者たちも同じで、色々なグッズが売り出されております。デフォルメされているものから精巧なものまでのインディジョーンズのフィギアが販売されていたり、クリスタルスカルの風鈴やそれぞれの秘宝アイテムが入ったガチャポンが出ていたり。果てはバスタオルや扇子までと作品への愛の深さを感じます。インディジョーンズのグッズとして、まず、サウンドトラックを購入される方も多いでしょう。あのテーマ曲、「レイダース」で既にゾクゾクくるファンの方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。運転中にCD聴いてしまった日にはアクセル踏む力も、ついつい強くなってしまいますので、安全運転を心がけましょう。今回4作目の「クリスタルスカルの王国」の公開に合わせて前回までの3作分のDVDをレンタルされた方も急増したのではないでしょうか。19年前にリアルタイムで映画館で見ていた方々は今一度その面白さに夢中になっているかもしれません。もしかしたらお子さんと観ている方もいらっしゃるでしょうね。インディジョーンズシリーズはご家族で楽しめる映画でもある一方、グッズは完全大人向きに作られている感じがしますが、親子で揃えてみるのも楽しいかもしれませんね。
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