マンゴーの食べ方や切り方を紹介。宮崎の太陽のたまご、ラッシーやジュース、プリンやゼリー、パフェなどのスイーツ、お中元にも贈られるマンゴーの栄養や効果とともに、食べごろや選び方、むき方を教えます。
スポンサードリンク
マンゴーは、新鮮な果実をそのまま食べてもよし、プリンやゼリーなどのデザートもおいしい、女性に人気のフルーツですね。近頃は、東国原知事の大奮闘で、宮崎産のマンゴー「太陽のたまご」も大好評のようです。ただ、マンゴーの果実を家庭で味わうことは、まだまだ馴染みが薄いこともあって、食べ方に苦労する人も多いのではないでしょうか。私も初めてマンゴーを切り分けた時は、大失敗してしまいました。まず、マンゴーは完熟してから頂きましょう。すぐ冷蔵庫に入れず、常温で完熟するのを待ちます。果実の赤みが濃くなり、先端が黄色っぽくなって、甘〜い香りが漂ってきます。軽く押してみてやわらかくなっていれば食べごろ。冷蔵庫に入れて冷やしてやりましょう。マンゴーの切り方として、果実には、中央に平たい種があります。そしてこれが取れにくい。なので、無理に種を取り除こうとせず、種の部分を避けて平行に3つに切ります。両側は厚めに、真ん中の種のある部分は薄めに切って下さい。両側の果肉は、皮まで切らないようにして、さいの目状に包丁を入れます。それが出来たら裏側の皮の部分を押し上げて果肉を盛り上げます。そのままお皿に盛り付けて、スプーンですくっていただきます。または、先に皮むき器で皮を剥いてから、3つに切り分け、果肉を食べやすい大きさに削ぎ切りするやり方もあります。決してお安くはないマンゴーは、食べるときもオシャレに盛り付けて、美味しく頂きたいですね。
マンゴーの栄養としては果物の中でもビタミンAを多く含んでいるそうです。ご存知の通りビタミンAはお肌のカサツキを抑える効果があるとされていますね。ビタミンCも豊富なので、とても美肌効果の高い果物ということになりますね。また、ビタミンAは気管の粘膜を正常な状態にしてくれて、ビタミンCは免疫力を高めてくれ、食物繊維が豊富なので女性に嬉しいフルーツといえます。しかも、ドライマンゴーにも生の果実とほとんど変わらない栄養素が含まれていて、パンやスイーツなど幅広い料理で使われていますね。
マンゴーに限らず、果物や野菜には食べ頃や選び方がつきものですね。お店やスーパーで、沢山並んだ果物を真剣に吟味して選んだつもりが、外れだったなんてことはよくあります。マンゴーはプリンやパフェ、ケーキなどの出来合いのスイーツや、ラッシーなどのジュースが女性に大人気ですが、まだまだ果実そのものを自分で選んで購入する機会は少ないように思います。普段食べたり、お中元でいただくフルーツとしては価格が高めなのが原因でしょうか。マンゴーの選び方で1番の目安になるのは、色と香りです。ただ、真っ赤な色合いが良いと言い切れないのは、中には人工的に温度を加えて色づきを早めているものがあるからです。なので、甘い香りのするマンゴーで、果実は細身のものではなく、幅の広いものを選びましょう。また、マンゴーは食べるタイミングも大切で、ちゃんと完熟するまで待つことが大事ですね。食べ頃になるまでは、室内の直射日光が当たらない場所で、常温で保管します。すぐに冷蔵庫に入れるとそれ以上熟すことが出来ません。皮の表面が真っ赤になり、ツヤツヤと光沢が出てきたら食べ頃です。皮に触るとべとべとした感じで、柔らかくなっています。こうなったら初めて冷蔵庫に入れ、つめたく冷やしてからいただくと最高に美味しいマンゴーが味わえます。
スポンサードリンク