離乳食初期の作り方として、カボチャや人参など野菜をペースト状したおかゆ、アレルギーに注意する食材、冷凍保存、何かと重宝するパン粥のレシピとともに、離乳食初期の量やメニュー、再開の進め方などを紹介しています。
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離乳食初期のおかゆの基本的な作り方を覚えたら徐々に、野菜をつぶしたりして10倍がゆをベースにメニューを増やしたりして進めていきます。最近では、離乳食初期にりんごやみかんなど果物の果汁を与えることについて後でミルク以外は食べなくなるといった意見など賛否両論ですが、育児には正解はありませんので、他の赤ちゃんと比べないように成長を見守りながら進めることが大切といえます。
離乳食初期の作り方として、最初は10倍のおかゆから与えてみます。お米1に対し水10の割合で作ったおかゆをドロドロになるまで煮たものをを与えることから始めます。離乳食初期の10倍のおかゆは野菜をペースト状にしたもの(カボチャや人参などが適しています)をメニューに加えてレシピのバリエーションを増やして行きます。
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離乳食の量は最初は少量から始めます。最初は戸惑ってスプーンを押し出したり口に入れたものを上手く飲み込めない子が多いので、小さじ1杯くらいを徐々に与えて行きましょう。離乳食初期の頃は、与えるタイミングも大切になって来ます。午前中の機嫌の良い時間にあげると良いでしょう。離乳食初期で作る10倍粥と同様に重宝するのがパン粥です。作り方やレシピとしては食パンの白い部分をお湯で溶いた粉ミルクで炊いてお粥状にしたものですが、パンをちぎって使うよりは食パンを一度冷凍させてからおろし金でパンをおろして粉状にしたものをお鍋の中にいれた方が早く溶けて使いやすいでしょう。パンはすぐにカビが生えてしまいますから、保存という面でも冷凍はオススメです。ただし冷凍しているとはいえ、早めの消費を心がけましょう。
離乳食のメニューで与える段階において、果物の果汁をあげたりバナナをフォークの背などでつぶして食べさせてあげても良いのですが、食材で注意が必要なのは、牛乳・大豆・卵ほど有名ではありませんが、バナナは稀にアレルギー反応をしめす子供がいる事です。与えてから数分後に口の周りを痒がったり手足に発疹ができるようでしたら、バナナをあげるのを控えるか電子レンジなどで温めてからあげましょう。避けなくてはいけない食材は青魚・ハチミツ等です。この時期はあげてはいけません。離乳食初期の場合、まだ食べるというよりは「飲み込む」といった状態です。作り方の目安としてお子さんが食べ易いよう出来るだけトロトロにしてあげましょう。柔らかさが判らない場合は、市販のベビーフードなどを買ってみても良いでしょう。
離乳食初期の再開や食べないときの進め方としては、まだ始めた段階ですので、赤ちゃんの体調や機嫌に合わせて無理なく進めて行くことが大切です。きっちりメニューを与えなくてはいけないと思いがちですが、離乳食は人間として大事な食事という時間を覚えてもらう練習時期と考える必要があります。再開する際には、準備段階の量や硬さ、メニューに戻して徐々に与えてあげる方がいいといえますね。